PinkTyphoon rain|ピンクタイフーン レイン

Concept

ある時、ハイエンドな感覚を持つ男たちが一同に会し、
センスのある女性につけて欲しいとの願いで、
ひとつの香りを創りあげた。
男が女性につけて欲しいと心から願った香り
 

広告の力を借りることなく、
瞬く間にその香りは街の女性の心をつかみ、
彼女たちのバッグの中の必需品になっていく。

そして2006年冬、約3年の月日が経っていた。
ピンクタイフーンを日常のアイテムとして
愛用している女性も
3年の歳を重ねたことになる。

それは女の子がレディになりはじめる時間。
スタイリッシュな大人の香りが必要となった。

そしてその香りを生み出すために
あの男たちが再び集結した。
ピンクタイフーン世代の女性が一歩
成長した香りをつくりたい
という強い想いを込めて。

場所は New York
ここに3年の歳月を得て、再び新しい香りが誕生する。

その名は、 

男たちがNYで再び出遭った時、
この街は彼らを雨で迎えた。
摩天楼に降り注ぐ雨が彼らの心に深く刻まれたという。
そしてそこには、雨に濡れた女性がいた。
大人の女性を表現するもの、
それは雨に濡れても美しい女性。
想いはひとつに集約され、創作は開始された。

ここにまたひとつ 忘れられない香りが誕生